ゆきにねがいを。

すき焼きが食べたい

24から感謝届けられました。

 

 

2016.12.24

私が京セラドームに足を運び、ジャニーズWESTの初ドーム公演見届けることになるなんて、誰が想像しただろう。

 

少なくとも約1年前の私からすると全くもって想像出来ないことである。

 

今回のドームでジャニーズWESTを見て、私が思ったことを何の計画性もなく書き連ねていこうと思う。

 

 

しげ

前髪あり岡くんだったね(笑)行きつけの関西の美容室に行く時間もないと言ってた重岡くん。それほど忙しかったんだね。今回のライブでしげの言った忘れられないセリフがある。「あそこ(見学ブース?)から10年前の俺が見ている気がして。見てる?おーい!!」(初日)って明るいいつもの口調で手を振ってた重岡くん。何でか分からないけどそう言ったしげを見て涙が止まらなかった。4人でデビューするってことが決まった時、誰よりも「7人でデビューしたい」ってことを強く訴えたのはしげだったって。だからこそしげがジャニーズWESTのセンターなのかなって。ええじゃないかで幕開けたとき、しげは真ん中で京セラドームの景色を見て、どう思ったんだろう。10年前の自分のこと思い出したりしてたのかな(笑)上白石萌音ちゃんにリアコ爆発させるしげも、ばどに数年前に買った息リフレッシュするタブレット渡して食べさせたのも、神ちゃんと2人で幸せそうな顔してラブクリ歌ってたのも、メンバーから出てくるエピソードも、全部全部しげらしくて、気づけば笑顔になれてました。ふざけてて、メンバーにいらんことばっかしてるしげ。だけど、きっと誰よりもメンバーのこと考えてると思う。しげの挨拶はプラス面の言葉ばかりで。後ろを振り返らず、マイナスなことも言わず、ただただ真っ直ぐ、その綺麗な目で自分の前に出来てる道を捉え、自分の足でその道を歩いて行ける力を持ってるんだなと痛感しました。アンコール後のしげの締めの「せーの!」(ジャニーズ!WEST!)って言葉。初日も追加公演も1回おふざけ挟んだのにオーラス公演では1発で決めてたね。しげのそういうところ、男らしくて、頼もしかったです。ジャニーズWESTのセンターとしての重圧もあるだろうけど、それでもしげらしく、ジャニーズWESTの元気印として、これからも笑顔届けてください。ありがとう。

 

桐山先生
今まで桐山先生なんて呼んだことなかったけど呼ばせて下さい。すごい、彼やばいから。
ジャニーズWESTのこと知らない友達に「ジャニーズWESTの顔見せて!」と言われる度に私はワクワク学校のファイルを見せる。そのファイルを見た人見た人が、オレンジの彼を指差してこういう。「あ!!この人知ってる!!分かるよ!!」って。桐山先生はジャニーズWESTの目印なんだよね(笑)「あの、少しポチャっとした人だよね!」「よく喋る、いかにも関西人って感じの!」「ごくせん出てたよね?」「ヒルナンデスで見たことあるんだけど気のせい?」って。私の周りには桐山照史を知ってる人がたくさんいた。ジャニーズに詳しくない友達に知られてるんだよ?????すごくない????(笑)でもわたしは桐山先生のこと、全然知らなくて。知ろうともしてなくて。そんな私が今回のライブでまさか桐山先生の言葉で号泣するなんて思ってなくて(笑)初日の挨拶、しょっぱな泣いてたね。私もそれ見て泣いたよ、号泣したよ(笑)泣きながら「俺に出会ってくれてありがとう」って言ってくれてありがとう。私をジャニーズWESTに出会わせてくれてありがとう。京セラドームの景色見て「生まれてきて良かった」って言ってくれてありがとう。そして何よりオーラスの挨拶。メンバー1人1人に向けての言葉はずるすぎたよね???? こたきくんに向けて言った「俺はこの子が何しても全力で守るんやろうな、っていう末っ子の小瀧望に出会って」っていう言葉。私の胸に深く深く刺さった。崩れ落ちるようにして泣いた。桐山先生に対して「豚」「親方」「稽古とってください!」ってふざけまくるこたきくん。7つ上の先輩に対して「豚」だよ?(笑)そんなこたきくんに「全力で守る」って言ってくれた。「全力で守る」って言葉、簡単に出てくる言葉じゃない。こたきくんのことそういう風に思ってくれてありがとう。こたきくんのこと、頼んだよ。何があっても、何しても、ずっとずっと、こたきくんのこと守ってね。こたきくんのことだけじゃなくて、ジャニーズWESTのこと、これからも引っ張っていってね。ありがとう。

 

じゅんたくん
私のことめっちゃ泣かせてきたじゅんたくん(笑)Web見てていつも伝わってくる頭の良さと、ファンを離さない文章の書き方。ジャニーズWESTのブレイン担当として、多くのレギュラー番組をこなして、唯一のツッコミとしてメンバー6人をまとめあげて。私のものさしじゃ測りきれないくらい大変な日々を送ってるんじゃないかなって勝手に思ってます。でも、そんなじゅんたくんの周りにはいつも笑顔で溢れてるね。メンバーの笑顔、ファンの笑顔。最年長じゅんたくんが笑顔からこそ、メンバーみんなを包み込むような大きな大きな優しさを持ってるからこそ、じゅんたくんの周りの人はいつも眩しいくらいの笑顔なんじゃないかなって思います。9個下の男の子に、歌番組の登場で後ろから頭叩かれても、ライブでトロッコすれ違う時に口パクで「バーカ!バーカ!」って言われても、何より「じゅんたはさぁ、」って呼び捨てにされても、全く怒らないじゅんたくん。いつもいつもメンバー最年少を可愛がってくれてありがとう。今回のライブで、じゅんたくんの足の長さ&言葉の選び方に惚れました。じゅんたくんは最後の挨拶7番目だったね。最初の挨拶では「今日はみんなの初めてもらっちゃうから♡」「みんなのこと狩っちゃうぞ♡がおーー♡」って、中学生みたいなこと言った会場沸かせて盛り上げてくれたね。なのに最後の最後で色々ずるすぎたよ。挨拶の順番が神ちゃん→じゅんたくんで、みんなペンラの色変えるのにボタン押しまくってて(笑)それを見て「ゆっくりでいいからね、ゆっくりで。笑」とか、自分の挨拶が最後で、ファンが立ちっぱなしなこと気にかけてくれて「言いたいことは全部メンバーが言ってくれたので。みんなもずっと立ちっぱなしで疲れてると思うから、僕は手短に話します。」って。ファン以上に疲れてるのはジャニーズWEST7人なのに、それなのに最後の最後までファンのこと気遣ってくれて。「僕はこの景色見れないと思ってました」「今日は僕達にこんな素敵なクリスマスプレゼントをありがとう」「僕たち男なんで、みなさんからもらった愛は倍にして返します」「僕達の進むべき道をこれからもそのペンライトで照らし続けてください」「こんな大きな会場でライブすることが増えたら、きっとファンのみんなは僕たちを遠く感じてしまうこともあるかもしれません。でも僕たちはずっとずっとファンの皆さんの心の近くにいます。」「この子ちょっと付いてこれへんなって子がいたらちゃんと手を取りにいくから。ジャニーズってたくさんのグループがあるけど、1番近い関係でいましょう。」「これからも一緒にこの景色を見ていきましょう」もうさ、泣かないわけなくない????(笑)毎回じゅんたくんの挨拶で嗚咽出るほど泣いたからな????(笑)私が特に印象に残ってる挨拶はオーラスかな。会場全体が涙に包まれてる状態で始まったじゅんたくんの挨拶。途中じゅんたくんが言葉噛んじゃって、会場がフフッてなったのね。わたし正直やばいかなって、じゅんたくん嫌な気持ちになったんじゃないかなって、心配だった。だけどそんな心配事する必要全くなかったね。会場が笑ったとき「ちょっと噛みましたけど(笑)」って笑いながら言ってくれたね。2回目に噛んだ時も「噛んだけど(笑)あ、ほら!笑った♡やっぱりみんなは笑顔が1番かわいいよ♡ 最後やから笑って♡」って。もうね、私たちそのじゅんたくんの言葉で更に泣いたよね。もう~~~~~~~~~( ; ; )心の底からウグウグなった(突然にして失われた語彙力)これからもジャスミンのこと、狩っていってね、ガオー。あと1つ言わせて下さい。オーラスのダブルアンコかな?ずっと黄色の銀テ持ちながら走ってて、その銀テどうするつもりなんだろう?と思ってずっと見てたのね、そしたら案の定アリーナの子達が欲しい欲しいってじゅんたくんに手伸ばしてて。じゅんたくんもその子達に近づいてって、銀テはいってしたから、やっぱあげるんやなって思ったんよ。その子達の目の前に銀テもってったのに!!さ!!あげるふりして床にポイッって銀テ捨てたの!!!あげなかったの!!銀テ!!ドSか()「激リア充やで???激リア充やで????」って満面の笑みで2回も言ってたのに急にドSか()いつも暖かな目でメンバーのこと見守ってくれてるじゅんたくん。じゅんたくんがいなかったらまとまるものもまとまりません(笑)これからもバシバシつっこんでいってね(笑)ありがとう。

 

 

神ちゃん
神ちゃんは女の子だよね?(笑)エエやんけェ!で出してた女声。あれどこから出してる?(笑)女より女だった。声だけじゃなくて、仕草も何もかも女の子だった。でもCHO-EXTACYで、神ちゃんを先頭に本ステからセンステに出てくる時、神ちゃんめっちゃギラギラしてた。いつもみんなからモノマネされてる神ちゃんだった。大砲打ったり、熱い言葉言ったり、ギラギラした目でステージに立ってたり、神ちゃんらしく輝いてた。オーラスの挨拶で「(ジャニーズWESTを)大きなグループに一緒にしていきましょう。一緒の歩幅で。」って言ってくれたね。2回も「一緒に」って言ってくれたね。挨拶では泣かなかった神ちゃん。でもAll My Loveで涙流してたね。その姿をカメラに抜かれてパッと後ろを向いた神ちゃん。みんなに涙見せたくなかったのかな、強がっていたかったのかな。女子力の塊で、面倒見よくて、みんなからチビチビって言われて。(笑)そんな心優しい神ちゃんがジャニーズWESTのメンバーで良かった。今回のライブでの発言じゃないんだけど、こたきくんのお誕生日付近で流れたラジオで神ちゃんがこたきくんに「小学生の頃から一緒にいたのんちゃんが20歳になったということで。兄というか、なんだか親のような気持ちです。時には厳しくしたこともあったけど。20歳になったけど、お前はどんだけ歳を重ねていってもジャニーズWESTの最年少であることに変わりはないんやから、これからも甘えてええんやで」って言ってたのを思い出しました。そのラジオ聴きながら号泣したのも思い出しました(笑)こたきくんが最年少の甘えん坊だっていうことをよく分かってあげてるお兄ちゃんのように思えた。うまく言えないけど、よく知らないけど、7WESTの時代から、こたきくんのこと可愛がってくれてありがとう。これからもジャニーズWESTのオカンとして、みんなのこと見守っててね。ありがとう。

 

流星くん
流星くんって絶対わたしのこと好きだよね(違)初日のズンドコ パラダイスで目が合ったと信じてやまないです。目、合ったよね?「うん」って言って?← 事務所に約10年いて、1度も涙を流さなかった流星くんが、オーラスの挨拶で感極まって泣いちゃった時はもう言葉にならなかった。流星くんの挨拶の前から会場は涙に包まれてて、そんな雰囲気変えようと思って、「京セラドーム!楽しかったですか!」(『イェーーーーイ!!』)って言ったはいいものの、それ聞いて涙流した流星くん。それを見たメンバーが「流星が泣くなんて珍しいな」って言ってて。流星くんの言ってた「俺らデビュー前にも色々あって」っていう言葉。1度はデビューを諦めたって言ってた流星くんが、京セラドームに立って見ることが出来たこの景色。流星くんが京セラドームに立てたのはきっと流星くん自身が心のどこかでデビューを諦めていなかったからだと思う。流星くんは何を思ったのかな。流星くんはイケメンだし、何してもイケメンだし、手足長いイケメンだし、とにかくイケメンだけど、天然なんだよね。漫画の中に出てきそうな人間性だよね。そんな優しくて天然な流星くんは、事務所入ったばかりで浮いてた小学6年生のこたきくん何回も何回もを遊びに誘ってくれたんだってね。中学3年生が小学6年生と何して遊ぶん???って感じだけど(笑)今では地元の友達みたいに仲良いこたきくんと流星くん。お互いの交友関係やプライベートが筒抜けで、仲良くなりすぎて雑誌で絡むの恥ずかしくて出来ないって言ってるね。どんだけ仲良いんや(笑)25日の昼公演、流星くんの挨拶のとき会場のペンラの色が綺麗で、それ見たこたきくんが「すっげ!!」「上すっげ!!」って大ボリュームの地声でいったとき「あの、地声で『すっげ!!!』って言うのやめてもらっていいですか?(笑)」って流星くんが言ってて、ああもうツイン~~~~~~( ; ; )って感じだった(まじ語彙力)これからもジャニーズWESTのイケメン担当として、こたきくんの良き理解者、良き親友、良きライバルとして、よろしくね。ありがとう。 

 

濵ちゃん
嗚呼、濵ちゃん。めっちゃ優しい濵ちゃん。こたきくんがあんだけ甘えたがる理由も、こたきくんが「濵ちゃんみたいな人と結婚したい」っていう理由も、分かりました。まずなんと言ってもStay Gold。初日は気づかなかったんだけど、追加公演入った時、会場全体が紫色のペンライトになってることに気づいた。Stay Gold披露してる時、バックにじゅんたくんと桐山先生がいたのに、会場全体が紫色になってた。誰に何言われたわけでもないのに、自然とみんなが紫色のペンライトにしてて、会場が紫色のペンライト1色に輝いてて。それをバクステで見て、もう涙が止まらなかった。Jr時代に色々あった濵ちゃん。私はその色々を詳しく知らないし、口出しする権利も何もないってこと分かってはいるんだけど、色々考えちゃって、涙無しには見られなかった。ばどをバックに付けて、楽しそうに歌って踊る濵ちゃん。その濵ちゃんを見守る客席。もうさ~~~~~~、本当に色々考えちゃうよね。こんなこと言うのは違うかもしれないけど、Jr時代の濵ちゃんは自分が京セラドームに立てるって思ってなかったんじゃないかなって、思ってしまって。デビューして、京セラドームに立って、Stay Gold歌って、会場は自分のメンバーカラーである紫色になってて。こんな素敵な景色を見て、濵ちゃん何を思ったんだろうって。喜んでくれたかな?デビュー出来て良かったって思ってくれたかな? オーラスの最後の挨拶で「俺達は変わらんから。何も変わらん男の人やから。」って。濵ちゃんは、濵ちゃんらしく、いつまでも優しい仏のような濵ちゃんでいて下さい。「クラスメイトにこんなやつ1人はおるなっていう集まりなんで」って言ってたけどね、濵ちゃん。翌日学校行って教室の隅から隅まで見渡したけど、こたきくんいなかったよ、濵ちゃん。ジャニーズWESTみたいな素敵な心の持ち主の男の人、私は出会ったことがないよ、濵ちゃん。挨拶の時には泣かなかった濵ちゃんが、All My Loveの自分のパーとの所で泣いちゃって歌えなかったとき、私の落ち着き始めた涙腺も崩壊しました。あとね、オーラスの一本締めする前。帰りの電車が間に合わないって方たちが続々と帰り出したのね。ジャニーズWESTの7人がステージで喋ってるけど、出口に向かってる方々が多くて。コンサートの度に見るその光景。正直わたしは、その光景を見たアイドル達はどう思うんだろうって思ってた。自分たちが喋ってるのに、ステージにいるのに、出口に向かうファンを見て、嫌な気持ちにならないのかなって思ってた。けどね、濵ちゃんはその人達にも優しかった。「も~、電車が間に合わなくてやばいって方も!おつかれっした!!」って言ってた。優しいよね、濵ちゃん優しいよ。そんな濵ちゃんだからこそ、ジャニーズWESTやファンに慕われてるんだろうなって思った。特にこたきくん(笑)いっつも濵ちゃんにベッタリで、いっつも「濵ちゃん、濵ちゃん」って懐いてて、濵ちゃんが羨ましくて仕方なかった。でも、こんな優しい濵ちゃんだからこそ、こんなに心豊かな濵ちゃんだからこそ、こたきくんがベタベタ出来るんだなって思った。これからもみんなのこと、仏のような優しい心と顔で見守っててね。ありがとう。

 

こたきくん
こたきくん大好きだよ。すっごく大好き。こたきくのこと好きになれて良かったって、こたきくんのこと好きなことがこんなにも誇らしいことなんだって、心の底から思えた。こたきくんを好きなことに後悔なんてない。あの日バカみたいな落ち方したのも後悔してない。こたきくんが素敵な人間だから、こたきくんが心の優しい人間だからこそ、多くの人に愛され、支えられ、こたきくんがこたきくんとして輝けているのかなって思いました。ドームに関していい夢見ないって言ってたこたきくん。幕が開いて、ジャニーズWESTのファンで埋め尽くされた京セラドームを見て、感動してくれたかな? 凄すぎて「ひゃっ」って声出たって言ってたから、感動してくれたってことでいいかな?(笑)関ジュ時代の映像流れて、画面でしか見たことないこたきくんがいっぱいいて、知らないこたきくんがいっぱい流れ始めて、怖かったし、戸惑ったし、どうしたらいいか分からなかった。7WESTでDial Up歌って。もう本当にどうしたらいいか分からなくなって、ずっと下向いてた。どこ見たらいいか分からなくて、何も視界に入れたくなくて。最低だね、私。関西ジャニーズJrだったこたきくんを、まだ受け入れられないなんて、見れないなんて、本当に最低だと思う。こたきくん初日の挨拶で「悲しいお別れもありました。」って言ってたね。直接「何が」とは言わなかったけど、きっとあのこと言ってるんだろうなって想像できた。過去にこたきくんが仲間との別れを「悲しい」って思ってたことが、きちんとこたきくんの口から聞けて少しだけどこたきくんの過去を知れたような気がした。過去の感情を口にしてくれたってことは、今は気持ちの整理がついて、その悲しさも乗り越られたってことなのかな。2日目の昼には「Jrの頃はあんまみんなに馴染めなくて、嫌われてたと思う。」って言ってたね。12歳で右も左も分からないままオーディション受けて、戸惑って。でもそんなこたきくんを受け入れてくれて、仲間として迎え入れてくれたのは、しげ神ちゃん流星くんの7WEST。そして兄のような存在であった、じゅんたくん桐山くん濵ちゃん。こんな素敵な仲間がいたからこそ、今のこたきくんがいるんだよね。「時には競い合うこともあったけど、今こうして京セラドーム公演をやれたことを感謝してる」って。今こうやってこたきくんがこの景色を見れているのは、ここ京セラドームに立てているのは、きっときっと過去のアレコレがあったわけで。こたきくんにとってみればその過去の出来事1つ1つが濃い思い出なんだろうなって思いました。そして何よりオーラス公演。「8年前に事務所に入ったけど、パッと入ったから右も左も分からず、稽古場の行き方も分からなくて、忘れもしません、お母さんに付いてきてもらいました(笑)」って言ってたね。稽古場の行き方分からなくて、お母さんに付いて行ってもらったこたきくんが、今こうやって京セラドームに立てているなんて、それだけで感動だった。「だけど、、そうですね、、、」って次の言葉言う前にもうこたきくんの心は限界だったみたいで。泣いちゃったね。目真っ赤にして泣いてたね。じゅんたくんが「大丈夫や!がんばれ!」って言ってくれたのを聞いて、意を決したように「7WEST」って単語使ったね。「7WESTっていうグループになって、、、」って言ったね。こたきくんがドームで初めて流した涙だった。きっとこの涙の意味は違う道を進むことを決意した2人のことを思ってだったのかなって思います。「悲しいお別れもあった」「Jrのころは馴染めてなかった」って、今までずっとグループ名言うの避けてたこたきくんがやっと発した「7WEST」って単語。この言葉言うのにどれだけの勇気がいったことだろう。20歳にして色んなこと経験して、色んな出会いや別れを経て、こうして京セラドームに立ってるこたきくん。自分が関西ジャニーズJrだったこと、7WESTだったこと、そしていま現在ジャニーズWESTのメンバーであること、どんな時代の自分にも誇りを持ってるこたきくんは、誰よりも輝いて見えました。過去のことをなかったことにするんじゃなくて、過去の時間を共にした仲間たちのことを思って流した涙は誰よりも綺麗なものだった。こたきくんはそういう子なんだ、心の優しい子なんだ。私はそのことを誰よりも分かってるつもりだったけど、そんなことはなかった。こたきくんのこと誰よりもよく分かってるのはメンバーだね。こたきくんが甘えん坊なこと知ってて甘やかしてくれる6人がいるからこそ、こたきくんがこたきくんらしく輝けているんだよね。これからもこたきくんのこといっぱいいっぱい甘やかしてね。こたきくんが何しても全力で守ってね。こんなに素敵なお兄ちゃん6人に囲まれたこたきくんの将来はこれからもずっとずっと輝かしいものになるに決まってるから。これからもこたきくんはこたきくんらしく。ありがとう。

 

今回のドーム公演の演出、じゅんたくんとこたきくんで考えたんだってね。雑誌でこたきくんが「京セラのステージ構成で『本ステからセンターの通路を太くしてほしい』ってお願いした。歩きながらのたダンスを見せたくて。」って言ってて、本当にその通りになってて感動しました。CHO-EXTACYで神ちゃん先頭にV字になって踊りながら本ステからセンステに出てくる7人はかっこよかったです。圧巻のステージでした。

 

25日の昼公演で、関ジュを付けずにジャニーズWEST7人だけで京セラドームのステージに立っているのを見て、とても感動したこと、とても綺麗だなと思ってしまったこと、本当にごめんなさい。

 

 

今回ドーム公演でジャニーズWEST7人の口から「関西ジャニーズJr」って単語が出て来ない日はなかった。

 

積極的に関ジュに絡みに行って、一緒にカメラ抜かれてたね。

 

センステで踊ってた関ジュの子を真ん中に連れてきて一緒に架け橋作ってたこたきくん。追加公演で関ジュ時代に歌ってた曲を披露した後も「これからも僕たちジャニーズWESTと関西ジャニーズJrの応援をよろしくお願いします!」って言ったじゅんたくん。その他にもたくさん関ジュのこと大好きなんだな、大切に思ってるんだなって感じる場面があった。

 

 

なのに、その関ジュがいない公演を「綺麗だ」と思ってしまったこと。

 

 

私はジャニーズWESTのファンでいる資格はないんじゃないかって。こたきくんを好きだって言える資格ないんじゃないかって。

 

そんなこと思いながら、ズンドコパラダイスで大号泣しました。

 

どこを見ても、どこを何回見ても、京セラドームのステージにはジャニーズWESTの7人しかいなくて。

 

私の大好きな大好きな7人が眩しいほどの笑顔で踊ってて、歌ってて。

 

そうこうしているうちに始まった関ジュ時代のコーナー。

 

バクステ中央12列目で見る7WEST。
私が初めて見る7WESTは真正面にいました。
ステージが上がってきてほぼ同じ目線に7WESTがいました。

 

 

その7WESTは眩しくて。
とっても輝いてて。
キラッキラの笑顔で。

 

記憶を飛ばすんじゃないかってくらい泣いた。

 

泣きすぎて視界が歪んで4人が見えなくなった時もあったけど、もうこんな機会2度とないかもしれない。そう思ってしっかり目に焼き付けてきました。

 

でも4人を見れば見るほど涙は止まらなくて。

 

馬鹿っぽい言葉でしか表現出来ないんだけど、きっとこの4人はずっとずっと強い絆で結ばれているんだろうな、そう思いました。

 

 

7WESTの4人だけじゃなくて、ジャニーズWESTの7人が立つべくして立った今回の京セラドーム公演。

 

松竹座に立つこたきくんを知らないこと、ずっとずっと後悔してきたけど、今回の京セラドーム公演で少しだけその後悔も薄れました。

 

 

松竹座に立つこたきくんも、京セラドームに立つこたきくんも、何も変わってないんだろうな。

 

 

いつも周りの人に優しくて、周りの人に甘えて、ふざけたこと言って周りの人を笑わせて。

 

 

私はそんなこたきくんが大好き。

 

 

 

京セラドームにジャニーズWEST7人しか立ってない景色を見て「綺麗だな」って思ってしまって、本気でファン辞めようかと思った。

 

こたきくんを好きなこと、辞めようかと思った。

 

 

「僕たちの夢へようこそ」そう濵ちゃん言ってたけど、私はこの夢の世界にいる資格ないんじゃないかって思った。

 

 

でも私は自己中心的な考えしか出来ないから、結局自分が1番かわいいと思ってしまうから、自分さえ幸せであればいいと思ってしまうから。

 

 

ジャニーズWESTのファンであること、
こたきくんを好きであること、
辞められなかった。

 

 

ドーム公演で、アイドルとしてではなく、1人の人間として、7人のこと尊敬したし、1人の男性として、こたきくんのことがもっともっと好きになった。

 

 

 

わたし、これからもジャニーズWESTのファンでいていいかな。

わたし、これからもこたきくんを好きでいていいかな。

 

 

 

 

 

 


ジャニーズWESTという素晴らしいグループの初ドーム公演を見届けられて本当に本当に幸せでした。素敵なクリスマスプレゼントをありがとう。

 

 


こたきくん、たくさんの幸せをありがとうございました。